2013/04/13

Eriko The Navy Wife!!


お久しぶりです。ご存じのとおりロバート君はNavyで今アフガニスタンに行ってます。こんな情勢なので心配ですけどしょうがないですね。彼はもともとActive-dutyとしてNavyに従事していましたが、結婚する数年前にReservist(予備兵)に移りました。キャリアチェンジをしたい理由で、Navyにも従事しながら勉強するためだったようです。(だよね)正直Navyの妻と言ってもパートタイムのNavyなのでそこまで意識はしてなかったんですけど、ロバートの中東派遣が決まったとき「うわっ」って思いました。こういう事が無い為にReserveに変わったはずなのになぜと思い、もう喧嘩の日々でした。東京というキラキラした最高の土地からアメリカのど真ん中に嫁いで、そのうえ、今度はここに当分一人で置いておかれるのかと思うともうやりきれないですよ!って。でも喧嘩をしたところで行きつく所はないんですね。結局彼は任務を受け入れなければいけないし、私はその事実を受け止めなければいけなかったんですね。

As most of you know, my husband is a navy reservist.  He served as active duty for approximate 6 years and switched to active reserve.  I didn't expect he being an active reservist would confound me so much.  Since his regular work days as a civilian wasn't pleasant (he worked evening on Wed through Sunday), his once a month drill weekend was really pain to me.  Not to mention, really drain my husband out.  However I know he is a patriot and works for his own country.  He hardly ever complains about it.  As a wife from another country, this really gave me a mixed complicated feeling.  He works for his country and I am one who has to sacrifice?  I have started to think like that when the time we found out he was going to be deployed to the Middle East.  Seriously?  He is a reservist and why he would be deployed? This fact brought us countless arguments; however you know arguments never go anywhere anyway.  He still had to take his order and I have to accept the fact.

まぁ、不平はこの辺にしておいて結局は結婚してしまった以上妻として夫を支えなければいけないという簡単な答えにやっとたどり着くことが出来ました。結局彼はなにも悪い事をしているわけじゃない、ただ愛国心をもってNavyとして従事したい気持ちがあるだけ。今夫はアフガンにいて私たちは4か月くらいはなれています。あと7カ月くらいかな、、、。正直楽しい状況じゃないですよ!でも神様は乗り越えられない試練は私達にはお与えにならない。辛い状況でも、それを良きことに用いられるのが我が神様なんですよね。夫は仕事のスケジュールは大変そうですが、空き時間クリスチャンの学びに参加したり、良い仲間たちに恵まれているようです。私はこの間アメリカに残るかどうするか考えた結果アメリカに残ることにしました。相当な決心だったんですけど、この事が思わぬ方向に向かっています。素晴らしい友達たちに恵まれ毎日サポートされているし、なんとエンジニアとして仕事も決まり今働いています。信じられないでしょー!?毎日強くなっていく事を実感しながら(これ以上強くなるなって??)、同時にこんなに祝福されている事に感謝でたまりません。結局の所人生ってそんな悪い事ばっかりじゃないんですよね。大変です、でも努力を惜しまず全力を尽くし、そして神様に導きを求めれば、必ず善き方向へ導かれるはずです。

どうか、夫の健康と安全、そして私の生活を祈っていてください。彼が帰ってくるのが待ち遠しいです!!

Anyways, enough complains. I finally came to be at the point that as a wife, it’s my role to support my husband.  He is not doing anything wrong anyway.  He simply loves his country and be a proud to be a navy.  Right now, he is in the Middle East and we have been away for over 4 months so far.  It sure sucks, but God doesn’t do anything we can handle.  Even for a difficult circumstance, He uses this for Good.
At the bright side, my husband has been fine over there. Working hard, and got involved with Christian fellowship. I am sure he will use this time to grow both mentally and physically.  As for me, I made a difficult decision to stay in Kansas.  It turned out to be extremely challenging, however still blessing at the same time, too.  I have great friends who support me every day.  God even gave me a job as a network engineer.  I hear lots of ‘Really??’ now. Lol  I know I am getting stronger every day and make me so humble to be blessed the way I have never expected.
Anyway, life is not that bad anyway.  It’s hard, but if you do make an effort and do your best, ask God for the guidance, He will lead the way.
Please continue to pray for my husband’s safety and my wellbeing. J J  I can’t wait for him to come back to me. :) :)



2013/02/22

内視鏡検査!!

ご無沙汰三昧です。←日本語あってる?

まぁ、ほんといろいろある+怠け者と言うことがあって今年二回目のブログアップデート。。
でも懲りずにたまに遊びに来てくださいな。

さて、1月の末に大腸の内視鏡検査をしました。こわー(*´Д`)=3
Appleさんは小さい時からとても繊細で、高校生の時から大腸性潰瘍炎という病気をもっていたんですね。英語ではUlcerative colitisといいます。まぁ、渡米前に検査をしてきたんだけど最後の検査から2.5年たつのでやっておきましょうということで、あれよあれよとてつづきされちゃったのです。でも今ロバート君が遠征のためにActivateされたのでTri Care(ミリタリー関係の人に提供される健康保険)があるうちにやっておこうということで頑張りましたよ!
もともと検査自体は日本で両手の数くらいやっているので今どうのってことはないけれどやっぱりロバート君がいない中こっちで一人でこういう検査をするのはだるいなぁっておもっちゃったんですけど、やるしかない!やまとなでしこお尻からの検査頑張る!と気合で乗り切ってきました。

検査自体はどうってことないんだけど、なんといっても準備がつらい。日本では朝5時起きかなんかで2リットルの下剤を飲んでいたけど、今回は前日の4時ごろから2回にかけて下剤を飲みました。まずい。。(*´[]`)=3やっぱり味はアメリカでもまずいわね。この下剤はすごく強くて500ML位飲んだらおなかがくるくるしてはじまります。(詳細省略)
と、まあ前日までに準備が済むのはいいけどやっぱり準備は何度やってもなれるものではありません。

さて、当日は処置一時間前にチェックイン。そのあと検査室に呼ばれて、検査着に着替えてベッドに寝かされます。いやぁ、待たされた。。その間に「今日なんの検査に来たのよ?」って看護婦に聞かれ、熱を測ったり血圧を測ったりしてまた待ち。。何が理由だか1時間くらい待たされた。待ち時間のほうが検査よりだるいっつーの!!(怒`・ω・´)

検査自体はもう一度書きますが、そんなにつらいものじゃありません。というか、アメリカでは。。なぜなら日本では検査の間にすこーし眠くなるくらいの麻酔しませんが、こっちはすごい。麻酔がつよいつよい!手術じゃないのにこんなに入れなくてもいいでしょってくらい。しかもちょっと大げさ。ベッドで検査室まで運んで行ってくれる。ドクターに「今日なんの検査しに来たかわかる?」ってまた聞かれて答えたら麻酔医師に麻酔を打たれました。。て記憶はここで終わり。30分後くらいに目が覚めたら元の場所に戻ってきていました。すっげー。なーんにも記憶なし。

さてさて朗報はといえば、潰瘍はすっきり消えていたようです。写真付きの書類をもらって終わり!友達が一緒に来てくれていたので目が覚めたらすぐ着替えさせられてさようなら。
もう少し寝てたかった。。。

一つまた経験が増えました!
病院や掛かりつけ医はちゃんときめておいてよかったーとおもった今日この頃です。

ストレスに弱い病気なので、再発が起こらないようにゆったーりとした気持ちで毎日過ごしていきたいと思います!!( ´∀`)

2013/01/09

2013!!!


今更ながら明けましておめでとうございます。
相変わらずブログのアップデートが遅いです。今年は皆様にShare出来る実のある知識や体験を得て行けたらいいとおもいます!!
I know it’s late though, A Happy New Year, everyone!!  I am a slacker as usual. It’s already on the 9th, and I am finally greeting to everyone. I really hope that I will gain more meaningful knowledge and excellent experience that I could share with you this year.

ちなみに2013年は日本で幕開けをしました。家族みんなで風邪を引いてしまったのですが紅白を三年ぶりに見て、元旦には家族でおせちを食べ、二日には兄夫婦や義理姉のお父様も招いてザ・日本の正月を迎えられたのはアメリカナイズされつつ自分にとってはとてもいい機会でした。ロバート君がミシシッピでディプロイメントの準備に入ってカンザスで一緒に居ないので寂しいなぁと思っていたけれどそれはそれでこういう風に自由に日本に帰ってきて心置きなく両親に甘えて家族や友達、そして「日本」に力をもらって次へのステップへつなげられそうです:))
皆様にとって2013年という年がかけがえのない素晴らしい年になりますように。。

Anyway, I welcomed New Year in Japan. Me and my parents had been sick for a while, so we kept our new year time low key by watching Kohaku(紅白), ate new year dishes on the 1st and had family time with my brother, his wife and her father.  But this is our traditional new year and how much I missed it. Since I am getting a little bit Americanized (whether I want to admit or not), it was blessing to have this season with my family and friends at home. Since my husband is training for the deployment in Mississippi and I sure have been missing him though, this time gave me a chance to stay in Japan for a while and I am getting recharged.  I am sure I can make a good use of the power and strengths I receive here for the next step in my life. 

I pray that year of 2013 will be very precious and invaluable to each of you. 



2012/12/25

Busy autumn

The past few months in Kansas was super duper busy.  And I loved it.  I Finally adjusted in the States.  Yes, it took 2 years to settled in.  Now, I have a room to breath.  I don't have to stay cool or anything.  Just be me and I am confident. :))
秋の2.3ヶ月は凄い忙しかったです。でも、忙しい方が性にっているようで楽しかったですねぇ。やっと、アメリカでの生活に慣れてきました。はい、2年もかかって。。やっと心の余裕が出来た気がします。突っ張ったりせず、自分でいることに自信が持て始めました。

The reason why I have started to feel comfortable living Kansas City is that I came to meet lots of good people.  And having made good Japanese friends is a huge blessing.  I found awesome people I can express myself in my language.  Japanese are very minority where I live.. so it took a while to be only Japanese in communities I belonged such as church and school... but we people can change, now I like being , too. haha Anyway, even though I enjoy being *exclusive*, Because I now have a confident as Me.  That is not a confident that I boast or anything.  I am confident because I know I attained a lot of things in the past several months.  It might sound nothing to many of them.. but it's okay.. Life is nothing to compare with people.  If you satisfy, that all matters.
カンザスシティでの暮らしが少し楽になった理由はやっぱり「人との出会い」です。(=゚ω゚)人(゚ω゚=)特に日本人の友達が出来たことは本当にありがたいです。日本人が少ない地域で、そのまま自分の思いを日本語で伝えられる方たちに出会えたのは大きな大きな収穫です。特に教会や学校では日本語をわかる人なんて居ないので英語ダルいなぁと思っていたことが多かったし。。
でも、人間って変わるんですねー。本当にカンザスシティでの暮らしが嫌だったんだけど、一つ一つ課題を乗り越えるうちに(ほかの人にとっては小さい事でも)、自信がついて今ではマイノリティであることがちょっと嬉しかったりするようにまでなったんですよねぇ。

Anyway, there are soo many fun things happened in my life there... but I am too lazy to write everything.. so enjoy photos..and imagine how I enjoyed life there..
まぁ、秋は色々な出会いがあり楽しかったのですがすべて書くのは面倒くさいので写真を見てどう楽しくなってきたのかそうぞうしてみてくださーい!!
↑やっぱり適当な生活。。0),,゚Д゚)


Home party♪♪

Bellaの出産!!

確かサンクスギビングのディナー。。 
素敵なしょうこちゃんのママが渡米されていたときの写真♪




2012/10/29

Heavenese in Kansas City!!


10月19日~21日の3日間、Heaveneseというバンドが東京からカンザスシティに来ました!!憧れの牧師Marre Ishiiさん率いるゴスペルバンドです。
詳しくはこちら→Heavenese


Heaveneseは今まで聞いたことのないようなGospelバンドで、日本の伝統楽器と日本音楽特有なメロディをソウルやR&Bに混ぜた感じ。でも歌詞は神様を賛美する内容であってしっかりゴスペルとして根付いている。日本人にしてもアメリカ人にしてもとても新鮮な音楽ということは間違いなし!

このバンド、そしてリーダーのMarreさんとKumikoさんを知れば知るほど本当にひきつけられます。特にMarreさんのすごいところは、彼は中途半端ではないですよ。クリスチャンだからって枠にとられていないので(もちろんクリスチャンとしての核心はついていますが)、多くの場所で多くの人の心に響くのだと思います。たとえばGospelバンドが靖国神社や他の神社で演奏をするなんて本来なら考えられないことじゃないですか!でも、Marreさんは日本人として日本の歴史をしっかり心得ているし、考えに矛盾がない!だから神を愛する一人間として各地で受け入れられるのだと思います。
残念ながら「クリスチャンなのでほかの宗教や文化は学びません」という多くの人に日本で会ったことがあります。特に宣教師ではそういう人が多かったな。そうじゃなくて「クリスチャン」や「何人」といってだけにとらわれるのではなく、自分や相手を個人的にそして国のルーツ、そういう物を理解しようとしなくてどうして「隣人を愛せよ」が実行できるか?そして誰がそういう人を受け入れられるか?
イエス様は人間レベルでいう「宗教」や「クリスチャン」という物よりはるかに大きい方なのでその深さと愛を日々学んで近づいていくのが私たちが求める道。そしてこのHeaveneseはまさしくイエス様の考えに近いバンドではないかなと思います。

さて、彼らがカンザスシティに居た数日間は私にとってはとても特別で、いろいろな意味でポジティブな波を最も必要な時に運んできてくれたような気がします。私たちの教会がいろいろ彼らをホストしていたのですが(私は応援団のみだけど)、教会の人たちが彼らと触れることによって「日本」や「日本人」を前よりずっと理解してくれて、それによって私と教会の人たちの距離もぐっと近づけた気がするのは本当に感謝なことです。こっちだと日本人はマイノリティだよなぁとか思ってなかなか白人の中にぼって入っていくことに引け目を感じていることもあったけど、とにかく近づこうとしていた。でも頑張りすぎても結局裏目に出て思うように近づけないことがあるんですよね。でも波のようにやってきたHeavenese達の大きなパワーでそれが取り去られた感じ。教会の人だけではなくこちらの日本人コミュニティの人たちともぐっと近くなれ個人的には得られたものが本当に大きかったです。

長いこと迷っていたり尻込みしていることがあったのですが、彼らとの出会いで「頑張れそう」と思えました。生活面では特に30過ぎてアメリカに永住することになると、価値観や習慣がしっかり根付いてしまっているので新しい環境に適応するのが難しいんですよね。それにこちらで学生から住んでいる方やベテランさんを見ると、自分のここでの立ち回りがうまくつかめなかったり「わたしって英語すらまともに話せないかも。。」と思って劣等感を感じることがあったのですが、そーんなことはない!と思えるようになりました。しっかり日本で大学まで教育を受けて、社会人を10年やってからここに来たということで、「日本人」としての魂が中途半端ではなくしっかり私の中には入っているんです!だからこの地で「アメリカ人にならなくちゃいけないのかな」とか「あの人のようにもっと上手く立ち回れたらなぁ」とか思う必要はないんですよ。しっかり根付いた日本魂を大切に、あとは新しい事を追加させていくだけ。だから私は中途半端ではなくしっかり2つの別の文化を持てるんですよ。それで誰でもない「私」になればいい。辛くなったら、Heaveneseの「Silk Road」にあるように「弱いときも、見上げればそこに力強いあなたの翼が」あるのだから。

Thank God for Heavenese!!!!! Thank God for eternal life!!!!!