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2011/10/13

婦人科デビュー

さて、アメリカ上陸して1年未満にしてはずいぶんネットワークが出来てきたと思われるAppleさんです。
これも、神様がいい出会いを導いてくれているからでしょう~。感謝。

昨日はアメリカにて婦人科デビューをしてきました( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
もともと体が弱いわけではないけど、既存症があったりする為やっぱり病院関係はずっとずっと心配でした。。結婚前の春に子宮がん検診でIIIbが出てしまい焦って円錐除去手術もしたこともありこちらに来てからもフォローアップを進められていたんですけど、異国での病院探しは正直難しい!ロバート君は長い間Navyに居たからCivilianの病院にかかることは少なかった事もあり知識が無い。。特に婦人科なんて!?Σ(´д`;*)

そんなこんなで日本での最終検査から1年がたってしまってそろそろやばいと思っていたところだったのです。。
ほーんとうにありがたいことに、教会で出会った友達のSoo(スー)が医学の勉強をしていたから相談に乗ってもらうことに。。そして教会の牧師夫人と看護婦さんをしている人から良いお医者さんを紹介してもらうことが出来て、予約まで友達がしてくれたのですー。
手術をした過去があったり既存症があったりするからどう説明していいかわからないのを、我慢してスーは聞いてくれてしかもまとめてくれましたー。そして当日も病院まで来てくれたのですよー。あぁぁなんて良い友ができたんでしょーー\(T▽T)/

さて、今回行った病院はWomen's health associationという所。
出会った先生はDr.Amy Giedt. M.D.でしたー。

アメリカのお医者さんは(日本もそうかもしれないけど)、短気で感じが悪い人が多いといううわさを聞いていたので(ありがたいことに今まであったお医者さんはみんないい人だった)、しかも婦人科ということで相当緊張したけれども、ところがどっこい!!なんていい先生に出会えたんでしょー。

Dr: Hello, sorry for making you wait.  I'm Dr. Giedt.  Nice to meet you

と、満面の笑みで迎えてくれました。
症状とか気になるところをつたない英語で説明しても嫌な顔を一つもせずに丁寧に聞いてくれ、その上適切にアドバイスもしてくれました。32歳だけどまだ出産を考える状況じゃないが実際のところ年齢的にどうなのかなと言うアドバイスにも、優しく心配をかけないように対応してくれたのでほんとうれしかったしほっとしやした( ´∀`)
付き添ってくれたスーも、日本で受けた手術や病歴をてきぱきとDrに説明してくれたので本当に助かったー。。

さて、気になる内診ですがこれまたうるさいAppleさんにやな顔もせず優しく対応してくれてもう感激過ぎる(≧□≦)

Apple : I am so nervous.  Please please let me know when you start to do something! (汗)
Dr. : Of course.  I know, it's so uncomfortable to everyone.  Even I feel nervous when I do it.  I won't do anything you feel uncomfortable.  Let me know as soon as you have a pain or feel weird.
Apple : Ye,, yes.  Thank you.  Aww you are so sweet.  Okay Now I am ready.

と言う感じで、異国でこんな体験を初めてするのをわかってくれて本当に優しかった。

仕上げの時も

Dr.: It will make you feel a little bit yucky.  But I will make it done as quick as possible.
Apple : Ohh nooo... wait wait wait.
Dr. : Yes, just let me know when you are ready.
Apple: Umm give me 5 minutes please?  Joking! lol
Dr. : Or until next week?  lol  smile

おー、ジョークまで言ってくれてなんて優しいんでしょう。しかもウィンクしてくれたよ!!
終わって帰る時もまたウィンクしてくれたよ。優しいーーーー。そして美人です。

決して検査は楽しい物じゃないけれど、安心できるDrとの出会いに乾杯(´▽`*)
そして、一緒についてきてくれたスーに感謝と乾杯(´▽`*)
最後に、ドキドキしながら病院まで運転して待合室で忍耐をもって待っててくれたロバート君に乾杯(´▽`*)

さて、検査の後はホルモンの検査を調べる血液検査をしておしまい!

今まで3人のDr.に会ったけど、ファミリードクター、消化器内科のドクター、そして婦人科。主要なドクターといい出会いがあって繋がって本当に心強いし助かる。。そして導いてくれた神様に感謝!!

後は、結果を待つのみ。無事を祈ってください♪♪

2011/07/07

病院へ行こう(^▽^ ) 総合病院編!!

前回、病院に行った際に紹介してもらった消化器内科の先生に会ってきました~。

消化器系とはgastroenterologyと言うそうです!
すごい長い名前だね。。発音できません( ゚Д ゚ )

今回消化器系の先生に会いに行った理由は、既存の病気(大調整潰瘍炎ulcerative colitis←これまた長い名前)を持っているので、今後おなかの心配がある時や、飲んでいるおなかの薬の相談や将来の妊娠について話を出来る先生を作っていた方がよいでしょうという、家族医の気遣いで紹介してもらったからでした~。

さて、行った病院はSt.Lukesと言います。
新しいのかな?とってもきれいでホテルみたいな感じでした。日本の総合病院だと長い廊下に長椅子が並んでいてそこに座って順番を待つ形が多いけど(少なくともAppleさんの通っていた日本の大学病院はそんな感じ)、今回行った病院は担当の科によって部屋が決まっていてそこで受付を済ませて、さらになかにお部屋がたくさんある感じでした。あり方は日本と同じだね!
看護婦さんに呼ばれたら個室に連れてかれて、来院の理由を聞かれて、血圧/熱を測れれて先生を待ちます。

お待ちかね、会った先生は小柄でかわいい東南アジア系の女性でしたっ。
すごくほっ!(*´д`*)

話もしっかり聞いてくれて、不安も吹き飛んじゃいました!!
この病気の人がアメリカには多いのか、治療の仕方も日本ほどセンシティブじゃないなぁって言うのが感想。日本を発つ時点でかなり良くなっていたからあまり心配しなくていいみたい。あんまり気にせずに、ストレスをためないように精神状態を保って生活するのが一番なのかなぁって思いました。

今回は念のため血液検査もしたので、医療費が心配だ!!

とりあえず、必要なお医者さんとつながりが持てたので一安心です(゚ー゚* )

2011/06/02

病院へ行こう(^▽^ )

アメリカに移住するにあたって不安なことは沢山あったんだけど、何が心配だったかというと”医療”でした。盲腸手術は100万円とか緊急ということでERに行ったら何十万単位の請求が来るとか…
生活費が安いといっても、ガソリン代と医療費は結構頭痛の材料なんですね。
私は長い事大腸潰瘍というやっかいな病気を患わっているので、「アメリカできちんと治療ができるか」「薬はどのようにもらうのか。いくらくらいするのか」などずっとずっと心配でした。

この国は保険に入れない人が多いので、薬局での薬がすごい充実しています。
何人かにFamily Doctorを紹介してと頼んだけど、誰一人家族医をもっているって言わなくて相当びっくりしたものです┐(´д`)┌ ウンザリ
日本のように国民保健っていうものは確かないような気がする。。
(あったらごめんなさい)
基本的に仕事で提供してくれている保険に入ります。保険に入っているからと言って日本のようにどの病院でも診てもらえるわけではないのです。ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!! その保険が適用かどうかいちいちお医者さんに確認しなければならない。。大体は、保険会社が適用されている提携病院のリストブックをくれたりホームページにて検索できるようになっているけどこれまた面倒くさい。大体ドクターの名前で載っているから「山田病院」とか「ときめきクリニック」というように病院名では記載されていないので、病院を探す事も本当に大変。
また自分の入っている保険もプランがあって、何千ドル超えないと控除されないとか、この診断の場合は適用しないとかいろいろ複雑なのです。∩( ´Α`)< 先生
だから、既存病があるAppleさんにはとっても不安だったんですね。。この国でお医者さんにかかることは。

さて、どうやってAppleさんがお医者さんを見つけたかというと…

先々週ロバート君がおかしなことで緊急にお医者さんにかからなければならならない事態が起こり、自分たちの持つ保険で診てくれるお医者さんを必死にブックレットで探し近くの病院へ駆けつけたのです。。(恥ずかしいので内容は省きます!Appleちゃんと親しい数人の方々はたぶんご存じだと思いますが!!)
大きな、町医者(クリニック)って感じですかね?そこには8人のお医者さんが在住していました。で、どの先生が良いのかどうかなんてわからない。。どうする?ま、賭けみたいなものです。会って気に入らなかったら次回別の先生に予約する。口コミをインターネットで調べることもできるし、知り合いに聞くこともできるけど、上で記載したように家族医を持たない人が多いので基本的にあてにならない。。(涙)
さてさて、ロバート君が病院にかかるときは本当に救急だったので開いている先生をお願いしたらピッタリかんかんあたりだったんです!!キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!
これは神様が導いてくれたとしか言うしかありません!!
クリスチャンの40代くらいの女性でした。すごく優しい、丁寧、話をじっくり聞いてくれる。。。
と、、言うことで私もこの先生に主治医になってもらうことにしたのでした。
私たちは本当に幸運だったんですね。

私の初診察についてですが、すでに顔見知りだったので話もスムース☆

まず基本情報(アレルギーや服用している薬、家族の病歴)などを記載した後、体重&身長を図ります。看護婦さんに今回病院に来た理由と服用している薬を伝えたところで、担当医に会えるという感じです。
私の場合は、既存病や服用している薬、最後の検査日などを日本のお医者さんに英語で記載してもらっていたのでそれを見せて、不安な事などを話しました。胸の音を聞かれて血圧を測り、今回は飲んでいる薬が無くなるということで処方箋を書いてもらって終わり☆

カルテが出来たので、今後処方箋が欲しい場合、お医者さんに会いたいときはここにきて相談します:)) また、総合病院の消化器内科も紹介してくれたので、来月にでも行ってこようと思います。

ちなみに薬は、近くの薬局にてもらいます。
日本のように処方箋(紙)を持っていくのではなくて、処方箋をお願いした時点で自分の希望する薬局に連絡が行き、1時間後には薬が出来ている仕組み(^∀^ヾ| 早いね。 薬局についたら、名前と誕生日を言って保険証を見せるとお薬を持ってきてくれます。
今回はペンタサ(服用している薬)x1ヶ月分で40ドルでした。
うん、ま、この薬ならこれくらいかな。


確かに、アメリカの医療制度は日本と比べたら”ドッピューン!!”ってかんじです。(なんとなく想像してくださいね☆)職を失ったらどうしたらいいものか正直わからないし(私は現在扶養です)、軽はずみなことは言えません。
が、きちんと病院を探しておいていざというときに相談できるお医者さんを作っておいた方が絶対に良いと思います。時間があるときにDoctor Shoppingするのは決して無駄ではない!また病院に電話すれば基本的な情報(初診費)など教えてくれます。急に病気になってERに行くと半端じゃない請求が来るので、家族の為に、自分の為に恐れずにお医者さんといいコネクションを作ることを心からお勧めします!!
(ロバート君は一度保険のないときに脱水になってERに行って点滴を2本うたれただけで3000ドル以上の請求が来たといってます!!ぎゃー)

お医者さんは本当に出会いなので、私たちは神様がとても親切なドクターを与えてくれたので本当に感謝ですっ!!

2011/04/20

恐怖の健康診断!!



GCの書類がCAに転送されて面接免除のはずなのにまったく連絡がない。。
と思っていた矢先、”健康診断を再診してください!ってお知らせがきてしましましたー。シェー
キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`)━━━!!!

な、、なんで?と思ったのですが理由は下記のとおりです。。汗
The medical examination that was conducted overseas as part of your K-1 Visa packet expired on January6, 2011, making it invalid when you filed your I-485 application on January 17, 2011.

つまり、私の婚約者ビザ(健康診断をした日から6か月後)は1/6日に切れてたんですねー。
それに間に合うように申請したのですが、いつの間にか費用が50ドル上がっていてチェックを
送りなおさなければならない事になったので、書類がきちんと受理されたのは1/17.
はい、11日遅かったので、ブー。健康診断受けなおしなさいということでした。

いろいろなサイトで情報を得た結果、この健康診断に保険は効かない。
値段も100ドルくらいから700ドルと病院によってまちまち(,,゚Д゚)

ということで、カンザスシティーのCivil Surgenに電話をしまくり、125ドルで健康診断をしてくれるところへ行ってきました。

ここです。
Kansas City Missouri, Health department
Dr. Paul Dew

ここに行くのに、あまりよろしくない地域を通って行かなければならなくて行くまでに
すでにキンチョー(´・д・`) ヤダ
この病院が位置するTroost Avenueはあまりよろしくない地域と、それなりの地域の境目
なのでちょっと怖い感じでした。

初病院In America! 病院内は吹き抜けでちょっとおしゃれな作り。
午後だったために人は少なくスムースに登録も出来ました。
有色人が多かったけどみんなフレンドリーでほっ。。

やっとことは

1)看護婦さんとの問診
2)別の部屋にて待機
3)Dr.Drewと、1)と同じ問診。聴診器で胸の音を聞かれ、リンパ/腹部を触られる。
助手の看護婦さんに、酔っ払っていないかのテスト(まっすぐ歩く/かかとを上げてバックする)を
させられる。
4)血液/Skin検査

終わり。

思ったより簡単でちょっと拍子抜け。
本当に病院に依るようで、予防接種をわけもわからなく受けさせられたり(K1でCompleteになった人は普通受ける必要はないと思います。。)、酷いところでは婦人科検診があったと!!

Dr. Drewは中国系の人だったので、アジア人をほとんど見ないこの地域に住むAppleさん(私)にとってはかなり嬉しく、”アジア人の顔が見えれて嬉しいわー!!”と言ったら、”地震大丈夫だった?”とか”香港に行く途中に日本には8回くらい寄ったよー”とかフレンドリーに話してくれました。
緊張もすぐほぐれスムースに言って何より。

結局かかった値段は。。

1)健康診断料:$125.00
2)TB検査/血液検査料:$100.00

TB検査とはいわゆる結核検査。日本ではBCGを打っているから結核菌が見つかる可能性が大。
もし見つかったらXrayをさせられるはずです。(現在結果待ち)
STDの検査も義務つけられているようで、血液検査はその為でしたー。
マサチューセッツまで送るから値段がかかりますってきちんと説明があったので怪しくはないでしょう。

合計$225ドルはちょっと痛いけど、無事に済めばいいなー。

慣れているお医者さんだったので無駄な検査や手続きがなくとっても楽でした。

これから、アメリカで移民関係の健康診断をされる方は予約の際に下記は必ず聞いておいた方が
良いと思ます☆
1)値段
2)追加料金(Xrayの費用、血液/TB検査、予防注射)

さて、現在は結果待ち。無事にパス出来たら1-2週間で書類が完成だそうです。
無事を祈りますー!!